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menta

「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。」の表示が出たときの解決方法(プラグイン更新中に不具合が起こった時の対処)

menta

プラグイン更新中にリロードしてしまったり画面を戻してしまったりした場合に、
不具合が起こりメンテナンスモードに入ってしまい、「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。」の表示がでる場合があります。(旧予定に基づいたメンテナンスを行っているためしばらくの間ご利用できません。少し間をおいて再度確認してください。)

プラグイン更新中にブラウザの読み込みを中止した場合などに起こります。
更新時にメンテナンスモードに移行しているためこの表示がされます。

解決方法

WordPressを置いているディレクトリ,
wp-config.phpがあるディレクトリに.maintenanceファイルが作成されます。
.maintenanceファイルを削除します。
削除するとメンテナンスモードが解除されますので、再びプラグインを更新します。

mainten

なお.maintenanceファイルは.ataccess同様ドットで始まる不可視ファイルなので、
FTPクライアントの不可視ファイルを見られるように設定しておく必要があります。

下の画像はFTPクライアントアプリ「Transmit」の場合です。

メニュー > 表示 > 不可視項目を表示を押すとドットで始まる不可視ファイルが一覧に表示されます。
transmit

■環境

WordPress 3.9.1
Transmit 4.4.6

wordpresspasswordpasword.jpg

WordPressユーザー名とパスワードを忘れた時のphpmyadminを使ってログインする方法

Pasword

WordPressユーザーのパスワードを忘れてしまうことがあると思います。
WordPress3.5.1では「パスワードをお忘れですか ?」のリンクをクリックしたあとの画面から
ユーザー名またはメールアドレスを入力することでリセットができますが、
ともに分からない場合ログインができなくなってしまいます。

この場合にはphpmyadminを利用することで、パスワードをリセットしてログインすることができます。
WordPressユーザー名とパスワードを忘れた時のphpmyadminを使ってログインする方法です。

WordPressユーザー名とパスワードを忘れた時のphpmyadminを使ってログインする方法

[1]
phpMyAdminへログインします。
対象のデータベースを選び、接頭辞_usersのテーブルの表示アイコンをクリックします。

Phpmyadmin

[2]
user情報が保存されているテーブルデータが表示されます。
鉛筆のアイコンをクリックします。
user_loginに書かれている名前がユーザーの名前です。
Phpmyadmin2

[3]

フィールドの
user_loginの値がユーザーネーム。
user_passの値がパスワードです。
関数のプルダウンでMD5を選び、値に変更したいパスワードを入力して、
右下の実行をクリックします。

Phpmyadmin3
関数:MD5を選択。
値:変更したいパスワードを入力。

実行後パスワードが変更されます。
WordPressの管理画面へ移動。
user_loginの値をユーザーネームへ入力し、
書き換えたパスワードを入力しログインします。

WordPress内からXML-RPCを利用して記事投稿を行う方法

xml-RPC
WordPress内からXML-RPCを利用して記事投稿を行う方法です。

XML-RPCとは

RPCプロトコルの一種であり、エンコード(符号化)にXMLを採用し、転送機構に HTTP を採用している。非常に単純なプロトコルで、少数のデータ型やコマンドだけを定義しているだけであり、その仕様は2枚の紙にまとめられる。これは多くのRPCシステムが膨大な量の規格を規定し、実装に多量のプログラミングを要することに比べると、際立った特徴と言える
XML-RPC – Wikipedia

XML-RPCを利用するとWordPressの管理画面に入ることなく
WordPressの投稿記事を書くことができます。

このエントリではWordPressでphpを実行して違うWordPress記事投稿を行います。

手順

参照したソースコードは
[WordPress]XML-RPCを利用して外部から投稿したりする。 | WEBプログラム覚書
のものを利用させていただいています。

[1] XML-RPCの設定を行います。

xml-RPC
投稿先の管理画面で

設定 > 投稿設定 > リモート投稿

の「XML-RPC WordPress、Movable Type、MetaWeblog および Blogger XML-RPC 投稿プロトコルを有効にする。」
にチェックをいれて設定を保存します。

[2]WordPress内でZend Frameworkが利用できるように
『WP Zend Library』のプラグインをインストールします。

詳細は
『WP Zend Library』WordPressでZend Frameworkを使えるようにするプラグイン | WordPress攻略本
に記載しています。

[3]phpを書きこむページを用意する

編集するページはどこでもかまいません。
例としてphpを実行するための固定ページを新規に用意します。

theme内のpage.phpを複製して、ファイル名をtest-xml-rpc.phpとします。
test-xml-rpc.phpの冒頭部分にテンプレート名を指定します。

<?php
/*
Template Name: test-xml-rpc.php
*/
?>

保存後、固定ページ作成画面の
ページ属性 > テンプレートからtest-xml-rpc.phpを選び保存します。
xml-RPC

[4]phpを編集する

XML-RPCのライブラリとして、 Zend FrameworkのZend_XmlRpc_Clientを利用します。
Zend Framework: Documentation: Zend_XmlRpc_Client – Zend Framework Manual

 <?php

  // URI、ログインユーザ名とパスワードの設定
 $uri = 'http://wordpress.domain/xmlrpc.php';
 // 投稿先WordPressのログインユーザー名			
 $user = 'username';
 // 投稿先WordPressのログインパスワード		
 $passwd = 'password';


  
 $client = new Zend_XmlRpc_Client($uri);

  

 // 接続してブログの基本情報を取得

 // 失敗すると例外がスローされる。

  

 try {
    //wp.getUsersBlogsはWordPress内で定義されているメソッドなのでこのまま
     $infos = $client->call('wp.getUsersBlogs', array($user, $passwd));

  

 } catch (Zend_Exception $e) {

     echo $e->getMessage();

 }

  

 echo '<h2>ブログの基本情報</h2>';

 echo '<pre>';

 var_dump($infos);

 echo '</pre>';

  

 // blog ID 基本的に1。

 // 3系では複数のブログが管理できるようなので増えるのかも?

 $blog_id = $infos[0]['blogid'];



 // 投稿データの作成

 $contents = array(
	//記事件名
     'title'             => 'テスト投稿',
	//カテゴリ名を日本語名で指定
     'categories'        => array('インテリア', '建築'),
	//カスタムフィールドがあれば指定 なければnull
     'custom_fields'     => array(array('key' => 'field_key1', 'value' => 'field_key1のvalue'),

                                  array('key' => 'field_key2', 'value' => 'field_key2のvalue')

                                 ),
	//記事本文
     'description'       => 'テスト投稿の本文',

     'dateCreated'       => null,
	 //記事のスラッグになる
     'wp_slug'           => 'xml-rpc-testpost',

     'mt_allow_comments' => null,

     'mt_allow_pings'    => null,

     'mt_convert_breaks' => null,

     'mt_text_more'      => null,
 //記事の抜粋に入る
     'mt_excerpt'        => 'Wordpress XML-RPCのテスト',
	//記事のタグに入る
     'mt_keywords'       => array('icon', 'インスピレーション'),

     'mt_tb_ping_urls'   => null,

 );

  

 // 公開設定 falseだと下書きの状態
 // true で公開
$publish = false;

  

 // 投稿を実行
//metaWeblog.newPostはWordPress内で定義されているメソッドなのでこのまま
 $result = $client->call('metaWeblog.newPost',

                         array($blog_id, $user, $passwd, $contents, $publish)

                         );

  

 echo '<h2>実行結果 成功するとPost IDが返ってくる</h2>';
 echo '<pre>';
 echo $result;
 echo '</pre>';
 ?>

test-xml-rpc.phpを実行するたびに投稿記事が作成されるようになります。

『Where did they go from here』Amazonのこの商品を見たお客様はこれも見ていますが実現できるプラグイン

「Amazonのこの商品を見たお客様はこれも見ています」が実現できるプラグイン。
いわゆるおすすめ機能(レコメンドサービス)。

似た機能で外部WEBサービス(LinkWithin,Outbrain Zenback,The Slide by SimpleReach)とありますが、単体のプラグインで、自由にCSS編集ができる珍しいプラグインです。

動作環境

WordPress3.3.1
プラグインバージョン0.3.1
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seo

WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル

SEOテンプレートで有名な「賢威」の制作者でもある松尾茂起氏による書籍

「ソーシャルメディアをどうSEOに活用するのか?」
「SEOに強いWordPressのカスタマイズとは?」
「今」通用するSEOノウハウが詰まった、ソーシャルメディア時代の新しいSEO指南書。 SEO初心者、中級者、上級者の方まで、新しい「気付き」を手に入れていただける一冊です。 Twitter、Facebook、Google+、ソーシャルメディアの隆盛によって、変化し続ける検索エンジン。

これからのWEBマーケティングで大事なのは、コンテンツプランニングをベースとした、ソーシャルメディア×SEOのコラボレーションです。
そして、その戦略を強力にバックアップしてくれるCMSが「WordPress」なのです。
SEOに強いプランニングチーム「WEBライダー」が、数多くのサイトプランニングで培ってきたSEOノウハウがここに凝縮。

初心者でも明日からすぐに始められる、WordPressを用いたSEOに強いサイト制作の解説は必見です。

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目次

CHAPTER1:検索エンジンから評価されるための5つの要素
CHAPTER2:内的SEO(内的要因の強化)
CHAPTER3:外的SEOとコンテンツプランニング(外的要因の強化)
CHAPTER4:SEOプランニング(キーワードの選び方とサイト運営)
CHAPTER5:WordPressでサイトをつくる(基礎知識編)
CHAPTER6:WordPressでサイトをつくる(プラグイン編)
CHAPTER7:WordPressでサイトをつくる(実践編)

WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル

WordPressレッスンブック

WordPress レッスンブック 3.x対応

CSS/HTMLをひと通りマスター人が体系的にWordPressについて学べる。
WordPressのテーマを、ブログ風やホームページ風にカスタマイズする手順を書いてある本。

もくじ

Chapter1 下準備  Step1-1 インストール
 Step1-2 基本設定
 Step1-3 記事を投稿する
 Step1-4 オリジナルのテーマを作成する

Chapter2 基本的なブログの作成
 Step2-1 トップページを作成する
 Step2-2 ヘッダーを表示する
 Step2-3 スタイルシートでデザインを指定する
 Step2-4 記事のタイトルと本文を表示する
 Step2-5 記事のデザインを指定する
 Step2-6 記事の投稿日時とカテゴリーを表示する
 Step2-7 画像を使ってデザインする
 Step2-8 トップページの記事を複数ページで表示する
 Step2-9 フッターを表示する
 Step2-10 記事の個別ページを作成する

Chapter3 記事に挿入した画像のレイアウト
 Step3-1 記事の本文に画像を挿入する
 Step3-2 本文の左右に画像を挿入する
 Step3-3 キャプションをつけて画像を挿入する

Chapter4 ブログのメニュー
 Step4-1 2段組みのレイアウトにする
 Step4-2 メニューを表示する
 Step4-3 メニューのデザインを指定する
 Step4-4 カテゴリーページを作成する
 Step4-5 月別ページを作成する
 Step4-6 カレンダーを追加する
 Step4-7 RSSフィードへのリンクを追加する

Chapter5 コメントとトラックバック
 Step5-1 コメントとトラックバックに関する設定を行う
 Step5-2 コメントの投稿フォームを追加する
 Step5-3 コメントの投稿フォームのデザインを指定する
 Step5-4 受信したコメントを表示する
 Step5-5 受信したコメントのデザインを指定する
 Step5-6 コメントのRSSフィードへのリンクを追加する
 Step5-7 トラックバックURLを追加する
 Step5-8 コメント部分を開くリンクを追加する

Chapter6 固定ページの作成とトップページのカスタマイズ
 Step6-1 固定ページを作成する
 Step6-2 パーツテンプレートを作成する
 Step6-3 固定ページを1段組みのレイアウトにする
 Step6-4 ナビゲーションバーを作成する
 Step6-5 トップページをビジネスサイト風のページにする

Chapter7 パワーアップアレンジ
 Step7-1 管理画面でヘッダー画像を変更できるようにする
 Step7-2 管理画面で背景画像を変更できるようにする
 Step7-3 複数のサイトを管理する

WordPress レッスンブック 3.x対応
WordPressレッスンブック

『SimpleReach Slide』記事を一定まで読み進めるとおすすめ記事を教えてくれるプラグイン

simplereach
『SimpleReach Slide』はSimpleReachというサービスをWordPressに取り込むためのプラグインです。
WordPressブロガーではおなじみのプラグインですのでよく見かける機会があると思います。

動作環境

WordPress3.3.1
プラグインバージョン0.6.0
続きを読む

『WP Social Slider』ソーシャルアクティビティビューアーでSNSのスライドアイコンを設置するプラグイン

wpsocial
WP Social Sliderは画面の左上にSNSパーツを読み込むプラグインです。
左上固定で、スクロールについてきます。
wpsocialslider2
対象のSNSは

  • facebookページ
  • Twitter
  • google+1ページ

それぞれのアイコンをクリックすると左からスライドして表示がされます。

動作環境

WordPress3.3.1
プラグインバージョン1.2.2
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get template part テンプレートファイルを読み込む

■概要(Description)

get template part(ヘッダー、サイドバー、フッター以外の)テンプレートパーツをテンプレートに読み込みをする関数。
読み込むファイルはget_template_partのパラメータで指定する。
{slug}-{name}.php” を呼び出します。

例)
<?php get_template_part( ‘content’,’info’ ) ?>
と指定した場合
content-info.php を呼び出す。

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