記事内でphpを実行できるプラグインexec-php

概要

記事内でphpを実行できるプラグイン。

<?php  echo "test";  ?>

のように記事の中にphpを書くことができる。

手順

[1]インストール後、exec-phpを有効化すると

のような警告文が表示される
記事でphpを実行するユーザーに許可を設定する必要がある。

[2]管理画面より

ユーザー > phpを実行するユーザー >編集 >Exec-PHP Settings のチェックボックスにチェックを入れてプロフィールを更新する

[3]記事内でphpが実行できるようになる。

注意

管理画面の
設定 > 投稿設定 >整形 >不正にネスト化した XHTML を自動的に修正するにチェックがはいっていると
「?」の前にスペースが強制的にはいりphpとして処理されなくなるので気をつける

jQueryを使用したスライドショー GalleryView

概要

jQueryを使用したスライドギャラリー。
細かいオプションが指定できる

・本家サンプル
jQueryのサイトに移った模様
GalleryView | jQuery Plugins
2011/7/7 最新版はgalleryview 3.0-beta 1.1

Photo Gallery – Light Theme
Photo Gallery – Dark Theme
Your Daily Horoscope
Webcomics Roundup
Photo Gallery – More Customizations
Polaroid Gallery
Filmstrip Only w/ External Links
Panels Only – Lightbox Style Gallery

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テーマとは別のCSSを適応するPersistent Stylesプラグイン

永続的に持続Persistent Styles

概要

テーマとは別のCSSを適応するプラグイン

WordPressのテーマCSSは[style.css]だが、複数のテーマを切り替えるとstyle.cssが切り替わるため、
共通指定する要素が合った場合、複数のファイル編集が必要になる。

選択したテーマに関わらず共通したCSSを使用したいときに便利

persistent.css

管理画面 >外観 >Persistent Stylesをクリック
persistent.cssの編集画面が表示されるので、CSSを記述する

アクセス解析プラグイン WordPress.com Stats

概要


WordPress.comが提供するアクセス解析が使用できるプラグイン。
1つのWordPress API Keyで複数対応可能
WordPress.com Statsの表示には
プラグイン設定後20分後ぐらいかかる

手順

WordPress.com Statsを有効にするにはWordPress API Keyが必要
[1]インストール後、管理画面より

プラグイン > WordPress.com Stats

 
[2]インストール後プラグインを有効化するとAPIKeyを入力しないと使用できない警告が表示される
APIKeyを入力しないと使用できない警告
[3]API Key のフォームにAPI Keyを入力し、Saveをクリック
API Keyを入力

[4]1つのAPIKEYでサイトを複数登録させる場合は、APIKeyが重複していることを知らせるページが表示される
1つのAPIKEYでサイトを複数登録させる場合
[5]良ければ、
「Add this blog to my WordPress.com account」を押す
[6]

ダッシュボード > Blog Stats

 より表示される